情報セキュリティ10大脅威対応④情報を持ち出す際に起こるリスク

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不注意による情報漏えいや情報共有における権限設定の誤りは、日常業務の中の何気ない行動から発生します。本コースでは、メール誤送信や共有設定ミス、私物端末への保存によって情報が漏えいしたケースをご紹介します。情報を外に持ち出す前に確認すべきポイントや、便利さを優先してしまう判断の危険性を整理し、一社員として取るべき具体的な行動を身につけましょう。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・メール業務やITツール利用が多い職種の方
・自身の業務と情報セキュリティの関わりを整理したい方
・日常業務の何気ない行動がリスクにならないか確認したい方

学習目標

・情報持ち出し・共有時に生じやすいリスクを理解する
・判断ミスが情報漏えいにつながることを理解する
・共有前に確認すべき視点を持った行動ができるようになる

カリキュラム

  • 1:情報を持ち出す際に起こるリスク
    動画数 1本 3分
  • 2:情報共有時の注意点
    動画数 1本 5分
  • 確認テスト:情報を持ち出す際に起こるリスク
    問題数 3問

講師プロフィール

野呂 浩良(のろ ひろよし)
プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」創業者 グロービス経営大学院大学 経営管理科修士(MBA) 第16回「グロービス アルムナイ・アワード」創造部門受賞

プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」へのお申込みはこちら


【経歴】
販売、法人営業から29歳でITエンジニアの道に進む。


業務効率化のために12年あらゆる時間を記録し、独自の生産性向上手法を確立。その手法を活用して最短でITスキルを身につけるプログラミングスクールを創業。
社会課題の解決を目指して資本主義での格差が大きいアフリカ等グローバルサウスにIT教育と雇用の機会を提供。


2025年、きたるシンギュラリティに備え、生成AIの24時間365日の利用を開始。生成AIによる全業務の自動化を目指している。


加えて、自社にて情報セキュリティ対策ガイドライン「情報セキュリティ5か条」宣言の管理責任者を務め、自社サービスDPro EXAMでは情報セキュリティマネジメント試験および情報処理安全確保支援士試験対策教材の企画・公開を統括。

受講者の評価

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4.1(202件の評価)
受講者コメント(14件)
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  • 機密情報の取り扱いに関する重要事項を再確認出来た
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  • 勉強になりました
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  • 業務を進めるにあたり、関係者同士の情報共有は必須である。情報共有におけるリスクを再確認できた。
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  • ・情報を持ち出す際に起こるリスクについて確認した。
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  • 特になし
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  • わかりやすかった。
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  • 当然の事の内容でしたが、改めて気を付けていこうと思いました。 社外、社内の区分けをして今後の仕事をしていきます。
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  • 自分としては、わかっている内容でしたが、再度 説明を受けて より重要性を認識致しました。
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  • 閲覧権限について新たに認識すべき点があったので勉強になりました
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  • 再認識が出来て良かったです。
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学習時間の目安 10分
レッスン数 3
動画数 2
動画の総時間 8分
問題の総数 3
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