職場の多様性理解を高める!障害者雇用促進法②企業・職場に求められること

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障がい者雇用は、多様性を尊重した職場づくりを通じて、企業価値や社会的信頼を向上させるための重要な施策です。本コースでは、障がいの種類とその特徴や、障がい者が安心して働ける職場づくりに欠かせない「合理的配慮」の考え方を詳しく解説します。企業に求められる障がい者雇用率の基本的な考え方についても理解を深め、多様性を尊重した雇用環境づくりに必要な視点を身につけましょう。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・企業のダイバーシティ推進に興味がある方
・障がい者雇用の基本的な考え方を理解したい方
・障がいのある方と一緒に働くうえで、職場での接し方や配慮を学びたい方

学習目標

・障がいの種類と特徴を理解し、職場で必要とされる配慮や対応を考えられるようになる
・障がい者雇用率のしくみを理解する

カリキュラム

  • 01:障がいの種類と特徴
    動画数 1本 7分
  • 02:障がい者雇用率とは
    動画数 1本 8分
  • 03:合理的配慮とは
    動画数 1本 6分
  • 04:まとめ
    動画数 1本 4分
  • 確認テスト:企業・職場に求められること
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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3.9(438件の評価)
受講者コメント(20件)
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  • 非常にわかりやすい説明で、学べました。
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  • 講師の方が早口に感じた。
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  • 音声が大きくなったり小さくなったり安定しない。
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  • 障害者を300名程度の会社でも雇う必要があることは知らなかったので、勉強になった.
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  • 問題1の回答はあまりにも杜撰だと感じた。※すべての人に当てはまるわけではありません。と書くなら、選択肢はどちらを選んでも正解にすべきではないか?
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  • 人事でもない人に,障碍者の雇用人数を答えさせても意味ない.障害ごとの特性や合理的配慮の中身などを主な演習にしたほうがよかったように思う
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  • 障害のある方に配慮するよう気を付けたいと思った.
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  • あまりにも詳細な内容すぎて人事関係以外の部門では多様性の尊重を訴え、教育していれば特段不必要な教育と感じる。
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  • 分かり易いです。
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  • 質問3について「合理的配慮は、障害者手帳の有無に関わらず、配慮を必要とする全ての方を対象とする」と解説がありました。 質問は「全ての社員」でした。 応募、面接に来られた方に対しても配慮が必要とご説明いただいていたので、少しわかりにくかったです。
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学習時間の目安 30分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 25分
問題の総数 3
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