DX人材に求められる変化へ適応するための問題解決思考③問題箇所の絞り込み

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皆さんは風邪をひいて病院に行った際、お医者さんからこう聞かれます。「どこの具合が悪いですか?」この質問に対して「頭が痛い」と回答するとの「のどが痛い」と回答するのとでは、処方される薬は異なります。これと同じように、問題解決において、どこで問題が発生しているのか?という場所の特定はとても大切です。このコースでは場所を絞り込むスキルについて一緒に学んでいきましょう。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・自ら課題を設定する能力が求められているリーダー/マネジメントクラスの方
・問題解決に向けた一連の流れを体系的に身につけたい方
・ロジカルシンキングを実際の仕事の中で活用するイメージを持ちたい方

学習目標

・なぜ問題箇所を絞る必要があるのか?どんないいことがあるのか?を理解する
・Whereツリーの構造と、実際の作り方を理解する
・Whereツリーのゴール把握と、作成時のポイントを理解する

カリキュラム

  • 1:問題箇所を絞る理由
    動画数 1本 5分
  • 2:Whereツリーの構造
    動画数 1本 9分
  • 3:Whereツリーのゴール
    動画数 1本 6分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分
  • 確認テスト:③問題箇所の絞り込み
    問題数 3問

講師プロフィール

松永俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター
▼略歴▼

塾教師時代、生徒支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、多くの生徒を地域トップ高校をはじめとする難関校合格へと導いた。その後は外資系企業のセールスマネージャー、コンサルティング業務の経験を経て、現在は企業研修講師として『プロの考え方』『プロの伝え方』の指導を行っている。

2022年度の研修受講者アンケート年間平均は4.7/5点。リピート受講率は91%と多くの企業から評価されている。

 

▼著書▼

感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)

教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)

13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)

 


 

▼Web▼


 

▼Twitter▼

受講者の評価

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3.9(2158件の評価)
受講者コメント(84件)
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  • 非常に分かりやすい説明で、学べました。
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  • 良く理解できました。
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  • 今まで営業の分析をするような業務はしたことはありませんが、予算管理にも通ずるものだと感じました。「どの月が多く支出したか」「何に多く支出したか」など、仕事において様々な角度でチェックする視点を忘れずにいたいと思います。
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  • 基本的な内容なのでよくわかった。
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  • 解りやすかった。
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  • なし
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  • 良かったです
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  • とてもわかりやすい
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  • わからない
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  • 分かりやすく、実務ですぐに使えそう。
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学習時間の目安 30分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 22分
問題の総数 3
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