ビジネスに役立つデータ活用の視点~分析思考入門~②データによる意思決定プロセスの改善

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データ活用の大きな目的のひとつとして、意思決定プロセスの改善があります。データを活用して意思決定することで、再現性や振り返りがしやすくなります。本コースでは、データドリブンな意思決定のメリットと、データ活用の限界とそれを補うための思考力を学習します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・ビジネスにおけるデータ活用のイメージが湧かない方
・データドリブンの意義や具体的なイメージが湧かない方

学習目標

・データドリブンな意思決定のメリットを理解する
・データ活用の限界とそれを補うための思考力を理解する

カリキュラム

  • 1:このコースで学ぶこと
    動画数 1本 2分
  • 2:意思決定とは
    動画数 1本 4分
  • 3:経験と勘と度胸による意思決定
    動画数 1本 3分
  • 4:データドリブンな意思決定
    動画数 1本 3分
  • 5:データの限界
    動画数 1本 4分
  • 6:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

堅田 洋資(かただ ようすけ)
株式会社データミックス 代表取締役

【経歴】
◆学歴
University of San Francisco, M.S. in Analytics修了
一橋大学商学部卒業(統計学・データサイエンス専攻)


◆これまで500人を超える社会人にデータサイエンス教育を行うと同時に、大手新聞社、製薬会社、通信キャリア、物流ベンチャー企業など幅広い業界でデータサイエンスプロジェクトやデータ分析チームの立ち上げ支援を行う。


◆日本では数少ない米国大学のデータサイエンス修士号を保有。


◆データミックス創業前は白ヤギコーポレーションにて、社内のデータはもちろんクライアントのデータ分析を支援する分析コンサルタントとして活躍。


◆主に人工知能・機械学習を用いたレコメンデーション、アプリユーザーの行動分析や機械学習を用いたプッシュ通知の最適化、交通系IoTのデータ分析、物流倉庫の数理最適化などを担当。


◆白ヤギコーポレーション参画前は、監査法人トーマツにてデータ分析コンサルタント、生体センサスタートアップでサービス・アルゴリズム開発の取締役、KPMG FASにて事業再生コンサルタント、外資系メーカーでの経理・マーケティングなど幅広い経験を持つ。




【著作】
『フリーライブラリで学ぶ機械学習入門』(秀和システム)
『直感でわかる! Excelで機械学習』(インプレス)

受講者の評価

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3.8(2424件の評価)
受講者コメント(222件)
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  • データには限界がある事を理解できた 実際に、データがすべてとしてしまうと、不具合が発生する 過去の傾向を基に予測を立てると、バイアスが有ったり、異常値が含まれているにも関わらず 変動幅としてとらえてしまったりすることが有る 異常値である、バイアスが含まれている等を一早く感じ取れるのは 経験と勘による違和感だったりする。 組み合わせて思考する事により、精度が上がり データがバックグラウンドにあると、もし失敗しても何がダメだったか振り返ることが出来 次回の意思決定の精度向上につながる。
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  • 具体例やアニメーション(イラスト)を活用してほしい。
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  • リテラシーについての説明がわかりやすかったです。
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  • 理解できた
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  • 経験と勘で判断せずだが、使用するデータが使えるものか?の判断には経験と勘も必要。
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  • データを参考、経験値などを織り交ぜながら意思決定する。 データにも限界、信憑性が有るので、十分確認して行う。
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  • 分かりやすかった。
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  • データーによる意思決定する場合は、データーの信憑性が重要であることを再認識できた。
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  • 意思決定について、学びました。 経験と勘と度胸についての難しさを認識して、仕事をしていきたいと思います。
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  • データによる意思決定プロセスの改善の評価について、理解することが出来ました
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学習時間の目安 20分
レッスン数 6
動画数 6
動画の総時間 18分
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