管理職のためのセクハラ防止講座②セクハラとコミュニケーションの境界線

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「親しみのつもりで」という無自覚な言動が、なぜハラスメントと受け取られるのかを、具体的なケーススタディを通じて理解します。また、性別に基づくバイアス(偏見)や、求職者へのハラスメントを防ぐためのポイントをセリフ形式で学びます。現場で迷いやすいグレーゾーンを判断するための「チェックリスト」も紹介し、自身のコミュニケーションを客観的に見直します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・部下や周囲との関わり方や相談対応を含め、セクハラ防止の基本を身につけたい方
・最新の法改正や企業に求められる対応を理解したい方
・ハラスメントが問題化しない職場づくりに取り組みたい方

学習目標

・「相手の視点」と「平均的な労働者の視点」で境界線を判断できる
・職場の円滑なコミュニケーションとセクハラの違いを区別し、適切な言動を選択できる
・求職者に対する「就職活動セクハラ」の該当例と対応の考え方を理解する

カリキュラム

  • 1:ケース①あなたはどう考えますか?
    動画数 1本 8分
  • 2:セクハラの判断軸
    動画数 1本 7分
  • 3:ケース②あなたはどう考えますか?
    動画数 1本 6分
  • 4:セクハラとコミュニケーションの境界線
    動画数 1本 8分
  • 5:まとめ
    動画数 1本 4分
  • 確認テスト:セクハラととコミュニケーションの境界線
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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3.9(429件の評価)
受講者コメント(38件)
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  • わかりやすかったです。
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  • 一定理解はするものの、何でもかんでもハラスメントを付ければいい今の風潮には嫌気がさす。
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  • 知識の整理に役立った
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  • 求職者に対する女性(男性)の多い職場であることへの感想を聞く質問が、セクハラに当たる可能性があるという事例に対する言いかえの適切性がよくわからかった。
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  • 2ケースの紹介があったのに、どちらも男性上司から女性部下の案件だったのが、講師の方が「管理職だから男性の方が多いだろう」「女性部下へのセクハラがほとんどだ」などという前提を持っているのかな、と考える内容でした。 「女性ならでは~」の解釈は難しいと思いました。自分の仕事にはありませんが、仕事によっては男性向け商品開発には「男性ならでは」の、女性向け商品開発には「女性ならでは」の、若者向け商品には「若者ならでは」の意見が必要なこともあり、実際にそのターゲットを集めての商品テストも行われているかと思います。なのでここは「業務上必要あるか」で考え、無い打ち合わせのケースだったと考えています。 ただ、「男なのに」の例と並列で紹介されていましたが、「~なのに」は否定的な意味なので「~ならでは」とはまったく違うと感じました。
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  • 講師の方の伝え方が素晴らしい
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  • これまでの環境下で培われた考え方や感情があるので、ついセクハラになる発言が過去にはあったと思います。これからは常に発言や行動には気を付けて、部下と接していこうと改めて心に刻みます。
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  • 勉強になりました。
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  • セクハラの線引きを詳しく知れました。
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学習時間の目安 35分
レッスン数 6
動画数 5
動画の総時間 33分
問題の総数 3
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