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会議の生産性を飛躍的に上げるファシリテーション:③議論の場づくりと拡散のスキル

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  • 少々、難しかったです。
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  • とても分かりやすい解説で良かったと思います。
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  • 特にありません。
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  • ファシリテーション(議論の生産性、成果を上げ会議、プロジェクト等の活性化を促すスキル)における導入時に必要な場、雰囲気作り、参加者から意見を引き出す拡散のスキルについての講座を受けました。 導入時のアイスブレイクには、 ①雑談系︰時事ネタ、豆知識、自分の最近の貴重な体験など ②対話系︰テーマに沿った自己紹介、問題(クイズ)、ディスカッション(答えの無い議論) ③体感系︰ストレッチ、ゲーム要素のある活動、制作系の活動 の3つがあります。 時間管理について、初めの導入時に大まかな流れを提示すると良く、また重要な議題については会議が活発な前半に入れる方が良いでしょう。 会議が長時間に及ぶ場合は60分〜90分に一度は休憩を入れる、それも含めて開始終了の時刻は厳守することが重要であると理解いたしました。 会議中の発言について、意見の少ない人に状況を見て質問する、また発言しやすいように質問の切口を変える、発言時間などのルールを決めておき、意見を考える時間を用意しておく、自分自身も参加者の意見を促せるようリアクションを取ったりして雰囲気をつくることも大切です。 また、拡散(意見を広げるスキル)とは意見を最大限に引き出すことであり、意見の中身には自由さを求められますが、発言を促す、考えさせる上では数値的(時間や意見、目標の数など)に強制する、また議題についての5W2Hを変えた仮定をし発問の切口を変える、共通点を探す、違いを見る、発問と意見に対してより突っ込んだ質問を投げかける等が有効であると学びました。 また人の発言に対し批判、議論、説明を行うと場が萎縮し意見が飛びづらくなります。 後の議論のためにとにかく数を出すことが重要であると学びました。 またシックスハット法(中立的、感情的、積極的、消極的、創造的、調整やまとめ)を用いて自分の中の違った視点から意見を引き出せるように促すことも有効であると学びました。 ファシリテーターには会議の場をにおける問題に対応して議論を調整する役割があります。 時間は厳守ですが、時間が押してしまい準備していた議題に間に合わない場合は、参加者に状況を説明しどこまで進めるかの合意を取る必要があります。 特定の参加者が過度に意見を出しすぎる、時間を使っている場合は、早目に介入し周りの参加者への発言の促しを再施行する、意見の出しにくい雰囲気では参加者からヒアリングを行い質問を変えるなど再調整する、批判ばかり出てしまう場合は客観的事実との比較、判断ができるよう参加者と再確認する、最後まで意見の決め手に欠ける場合は、休憩を挟み考える時間を設けるかどこまで進めるかの合意を取るなどファシリテーターの調整役としてのアクションについても学ぶことができました。
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  • 「せっかくみんなが集まる場なので」とあれもこれもやりたい、話したい、というミーティングが非常に多いです。全体像を示し、会議の目的、ルールを示すことですっきりした会議作りをするようにします。
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  • 良く理解できました。
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  • とくになし
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  • 会議の場でのファシリテーターの立ち回り方の重要性を理解できた。
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  • シックスハットの手法(視点を切り替える)は、様々な仕事を進めていく上でも、振り返りにおいても、様々な場面で役立つ考え方だと思いました。
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  • 複数の人が集った場合のコミュニケーションとして常識的なことがらが多く、とくに新たな視点は得られなかった。
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