【新コースのお知らせ】『仕事で使える Rubyプログラミング 入門』登場

プレスリリース

 企業向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」を提供するKIYOラーニング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:綾部貴淑)は、AirCourse DXシリーズより「仕事で使えるRubyプログラミング入門」を本日リリースします。

 少子高齢化による生産人口の減少により労働力の低下が深刻化する日本において、テクノロジーの活用による生産性の向上が不可欠です。ITやプログラミングに関する専門知識をもつエンジニアだけでなく、営業部門や管理部門の社員など、非IT職が日常業務にプログラミングを活用して業務を効率化することで、組織全体の生産性向上が期待できます。

 本コースは、プログラミング未経験者がITエンジニアになるためのプログラミングスクール「ディープロ(DPro)」を運営する株式会社ダイビック(神奈川県横浜市西区、代表取締役:野呂 浩良)と共同開発したeラーニングです。未経験者向けの学習プログラムを開発したノウハウを基に、初学者が挫折しやすいポイントを中心に丁寧に解説します。仕事で使える便利ツールの作成を通じて、プログラミングの基礎を身につけられるため、学習効果をすぐに仕事の成果につなげることができます。

ぜひ、自社のDX人材育成のコンテンツとしてご利用ください。

AirCourseは、本リリースにより全861コースが受け放題となりました。


 仕事で使えるRubyプログラミング入門(全5コース)     



①はじめての環境構築

②文字数カウント

③PDF分割と和暦変換

④全角半角の変換

⑤ランダムパスワード生成




■ 対象者

・仕事でパソコンを使っている社会人の方
・今までの仕事ではプログラミングに触れる機会がなかった方
・時間管理や効率化が大好きな方

■ 学習目標

・Rubyを実行できる環境を構築する
・Rubyの各種基本操作を理解する
・Rubyで活用できる便利ツール「Gem」の使い方を理解する



講師 野呂 浩良(のろ ひろよし)
株式会社ダイビック 代表取締役

【経歴】

販売職、法人営業職を経て、29歳で非エンジニアの開発未経験からワークスアプリケーションズの問題解決能力発掘プログラムを突破。
その後、独立・起業過程で感じたITエンジニア人材の不足を解決するため、プログラミングスクールを2015年に創業。
世界すべての国へIT教育と雇用の機会を届けることを目指す。
2017年8月よりアフリカのルワンダ共和国でITエンジニア教育を開始。ITエンジニアとして活躍する卒業生を輩出。
2020年、第16回「グロービス アルムナイ・アワード」創造部門を受賞。

■社員教育クラウドサービス AirCourse

「AirCourse」(https://aircourse.com/ )は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。社員教育でニーズの高い動画eラーニングコース861コースが受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。

初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。



■AirCourse DXシリーズとは

経済産業省・情報処理推進機構(IPA)が推奨する「デジタルリテラシー標準」を基に制作された、AirCourseオリジナルのDX人材育成コンテンツです。カテゴリー毎に第一線で活躍する企業や講師とコースを開発しており、DX人材育成・リスキリングに必要な基礎知識やスキルを身につけていただけます。「Webマーケティング」「データサイエンス」「システム開発」「AI・最新技術」「情報セキュリティ」など、コンテンツを幅広くリリースしていきます。


【KIYOラーニング株式会社とは】

KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。


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