【新コースのお知らせ】AirCourseに「GPT活用コース」登場

プレスリリース


企業向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」を提供するKIYOラーニング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:綾部貴淑)は、「GPT活用コース」を本日リリースします。

昨今、生成AIが様々な業務に活用されるようになり、私たちの働き方や必要なスキルに大きな変化が生じています。特に、OpenAI社が提供するChatGPTは、プログラミングの知識がなくても活用できるため、導入を検討する企業が増えてきています。一方で、個人情報・機密情報の取り扱いや、生成AIの特性や活用方法を正しく理解しないと、ビジネスでの活用は難しいという課題があります。

本シリーズは、ChatGPTを活用する上で重要な個人情報の取り扱い等を基礎編で学んだうえで、実際の業務に活用するための方法を実践編で習得できるeラーニングコースです。基礎編(8コース)と実践編(17コース)の全25コースの中から、必要なコースを選択して学習いただけます。たとえば、個人情報や機密情報の取り扱いを学ぶ基礎コースと、報告書や議事録を作成する実践コースを組み合わせて受講するなど、ご自身の業務課題に応じて効率的に学習することが可能です。

ぜひ、生成AIやChatGPTを安全に活用するための教育コンテンツとしてご利用ください。

AirCourseは本リリースにより全802コースが受け放題となりました。


基礎編(8コース)

  • GPTとは?
  • GPTバージョンによる性能差と特性
  • GPT活用における情報の取り扱い
  • GPT活用における留意点
  • GPTが苦手な質問
  • 問いの立て方と区切り方
  • 自然言語による指示方法のコツ
  • 精度の高い回答を得るためのプロンプト

◆今後リリース予定のコース◆ 

実践編(17コース)

  • 業務全般における実践(5コース)
  • マーケティング・企画部門における実践(4コース)
  • セールス部門における実践(4コース)
  • カスタマー部門における実践(4コース)





対象者

  • GPTの基本的な使い方を学びたい方
  • GPTを活用する上での留意点を学びたい方
  • 実務で活用できる具体的なプロンプトを学びたい方

学習目標

  • GPTの特性を理解し、効果的なアウトプットを出すことができる
  • GPTを活用する上での留意点を正しく理解できる
  • 実務で活用できる具体的なプロンプトを学び、生産性を向上させることができる



講師 芦沢 壮一(あしざわ そういち)

◆1997年金融機関に入社後、人材開発部門で企業内教育体系の構築と、  ビジネススキル研修の開発・講師などを担当。

◆2013年に複業フリーランスとして「スキルノート」を設立。

◆自治体や非営利団体・企業等との連携による公開講座や研修を企画・実施。  オンラインセミナーを3年間で142回実施し、約3,000名が受講

◆2023年3月より「ChatGPT」を始めとした生成AI活用による業務品質の向上や教育研修分野  への活用を探索。「わかりやすいAIの特性理解と、活用方法の実践」に関する普及事業を展開中。  登録者2万6,000名超のFacebookグループ「ChatGPT・AI活用コミュニティ」共同管理人。


■社員教育クラウドサービス AirCourse

「AirCourse」(https://aircourse.com/ )は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。

社員教育でニーズの高い動画eラーニングコース802コースが受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。

初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。


【KIYOラーニング株式会社とは】

KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。 2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。

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