「コース設定機能」ガイド

コース設定機能について解説します。

コース設定機能の概要

コース設定機能では、コース全体や各レクチャーの終了条件・受講時の進め方の設定を変更することができます。

例えば、先頭のレッスンから順番に受講させたり、動画のスキップや再生速度の変更を不可にしたりすることで、該当コースを最初から最後まで確実に受講させることが可能になります。

コース設定のメリット

コース設定をするメリットは大きく3つあります。

1. 学習内容の定着

「コース完了には全てのテスト合格が必須」に設定することで、ユーザは学習内容をしっかりと理解するまでコースを終了できなくなります。

2. レクチャーの不正スキップの防止

「レクチャーを終了するには動画・スライドを最後まで視聴することが必須」に設定することで、レクチャーの不正スキップを防止し、最初から最後まで確実な受講を促せるようになります。

3.学習時間の担保

「通常速以外の再生速度を許可する」のチェックを外すと動画再生時の速度変更ができなくなり、定められた学習時間を担保することが可能になります。

コース設定画面へのアクセス方法

<コースを新規で作成する場合>

1. AirCourseへログイン後、コース管理>オリジナルコースをクリックし、右上にある「コース作成」ボタンをクリックします。


2. コース名と組織を入力・選択し、「保存」ボタンをクリックします。


3. 画面右上にあります「コース設定」をクリック、もしくは画面中央にある「コース設定」をクリックするとコース設定画面にアクセスできます。



<既存のコースの設定を変更する場合>

1. AirCourseへログイン後、管理ホームにあるコース管理>オリジナルコースをクリックします。オリジナルコースの一覧が表示されます。

2. コース一覧から設定を変更したいコース名をクリックします。


3. 画面右上にあります「コース設定」をクリック、もしくは画面中央にある「コース設定」をクリックするとコース設定画面にアクセスできます。


コース受講設定

受講順序やコース完了時の基準を設定することができます。

コース受講設定の詳細

コース受講設定には「先頭のレッスンから順番に受講する」「コース完了には全てのテスト合格が必須」の設定が可能です。

先頭のレッスンから順番に受講する

カリキュラムの先頭のレッスンから順番に受講することを必須にします。

レッスンをスキップして先に進むことはできません。また、コースを完了するには、すべてのレッスンを完了する必要があります。

コース完了には全てのテスト合格が必須

この項目にチェックした場合、コースを完了するためにはすべてのテストに合格する必要があります。

また、この項目にチェックした場合には、個々のテストの設定で「テストの再実行を許可する」をオフにしている場合でも、テストが不合格だった場合に限り、テストは再実行できるようになりますのでご注意ください。

レクチャー設定

終了条件、動画設定、スライド設定を変更することができます。

レクチャー設定の詳細

レクチャー設定には「終了条件」「動画設定」「スライド設定」の3つがあります。

終了条件

レクチャーの内容によって終了条件を設定することができます。

初期設定では「レクチャーを終了するには動画・スライドを最後まで視聴することが必須」にチェックが入っています。
※全てのチェックを外すと、レッスン開始時に終了状態になります。

レクチャーを終了するには動画・スライドを最後まで視聴することが必須

  • 動画:レクチャーを終了するためには、全ての動画を最後まで視聴する必要があります。
  • スライド:レクチャーを終了するためには、最終スライドまで閲覧する必要があります。

レクチャーを終了するにはWEBテキストを最後まで閲覧することが必須

  • レクチャーを終了するためには、WEBテキストを最後まで閲覧する必要があります。

動画設定

動画レクチャーを受講する際の再生時の設定が行えます。

初期設定では「通常速以外の再生速度を許可する」「早送り・動画スキップを許可する」にチェックが入っています。
iPhone、iPadでは再生速度の制限が無効になる場合がありますのでご注意ください。

通常速以外の再生速度を許可する

  • 動画再生時の速度変更が可能になります。

早送り・動画スキップを許可する

  • 動画再生時の早送り、プレイリスト内の動画スキップを許可します。
  • ※許可すると、10秒スキップボタン、インジケーターでの再生位置の操作が可能になります。また、プレイリスト内の動画が順序に関係なく自由に閲覧できます。

スライド設定

スライドレクチャーを受講する際の設定が可能です。初期設定では「ページスキップを可能にする」にチェックが入っています。

ページスキップを可能にする

  • 設定すると、インジケーターでのページ位置の操作が可能になります。